• お知らせ

GO’S GYMの安全管理体制を公開します

近年、パーソナルトレーニングの広がりに合わせて、トレーニング中の事故や健康被害に関する報道も見られるようになりました。
GO’S GYMでは、こうしたニュースを重く受け止め、改めて当ジムの安全管理体制についてお知らせいたします。

ゴーズジムでは定期的な安全講習、損害保険の加入、入会前の健康チェック、全店AED設置など徹底してまいりました。

私たちが最も大切にしているのは、短期間で無理に結果を出す指導ではありません。
お客様の身体を守りながら、安全に、継続的に、理想のカラダへ近づいていただく指導です。

GO’S GYMが大切にしている安全への考え方

GO’S GYMでは、医学的エビデンスを踏まえたトレーニング設計を行っています。

お客様の年齢、体力、運動歴、既往歴、当日の体調などを確認し、一人ひとりに合わせた負荷やメニューを提案しています。

また、GO’S GYMには医師をはじめ、身体や健康への意識が高いお客様にも多く通っていただいています。

その信頼に応えられるよう、トレーナー一人ひとりが安全管理を徹底し、無理な重量設定や過度な追い込みを行わない指導を心がけています。

「違和感」は効果の証拠ではなく、身体からのサインです

トレーニング中に痛みや違和感、息苦しさ、めまい、吐き気などを感じた際は、すぐにトレーナーへお知らせください。

GO’S GYMでは、こうした身体からのサインを軽視せず、必要に応じてトレーニングの中止、メニュー変更、休憩、医療機関への確認をご案内しています。

「頑張ればできる」ではなく、「安全に続けられるか」を判断基準にします。

お客様の申告、フォーム、体調変化を最優先にしながら、安心して取り組める環境づくりを進めてまいります。

GO’S GYMの主な安全管理項目

GO’S GYMでは、以下のような安全管理を徹底しています。

  • 初回カウンセリングでの目標・運動歴・既往歴の確認
  • セッション前の体調、睡眠状況、痛みや違和感の確認
  • 年齢、体力、運動経験に合わせたトレーニング設計
  • フォームと安全性を優先した指導
  • 痛みを伴う動作の即時中止
  • 胸痛、強い息切れ、めまい、しびれなど異常症状への対応
  • 緊急時の対応フロー、責任者報告、状況記録の整備
  • 事故発生後の関係者共有と再発防止策の検討

安全管理ガイドライン(お客様向け用)

痛みや違和感は我慢せず、トレーナーへ遠慮なくお伝えください。

不安がある際も、いつでもご相談いただけます。

トレーナー向け安全管理基準も公開します

あわせて、社内で共有している「トレーナー安全管理基準」も公開いたします。

セッション開始前の確認、トレーナーの行動基準、即時中止の判断基準、緊急時対応、事故発生後の記録・共有まで明文化しています。

安全なパーソナルトレーニング環境を広げるには、業界全体での意識向上も欠かせません。

同業のジム・トレーナーの皆さまにも、安全管理体制づくりの参考としてご活用いただけましたら幸いです。

安全管理基準_トレーナー用

 

GO’S GYMは、これからもお客様の安全を最優先に考え、医学的根拠に基づいたトレーニングと、細やかな体調確認を徹底してまいります。

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