多くの医療関係者が自らの体質改善や
身体作りのために
ゴーズジムに通っています。
ゴーズジムに通う先生方にインタビューし、
その理由をお伺いしました。

医療関係者インタビュー Vol.7

小児科医

Doctor

小児科医
佐藤 和人先生
Kazuto Sato

横浜市内の小児科クリニックの医師として、フルタイムで勤務。運動習慣はなかったものの、健康寿命を長く保ちたいという思いで運動を決意。

医師だからというより「人として」、健康に生きたい

小児科医
佐藤先生

中高時代は文化部で、社会人以降も運動習慣が身につかないまま、40代に。

何度か運動をルーティン化しようと試みたものの、なかなか身につかず、気づけば若い頃から+10kg。その上、この年になって疲れやすさを顕著に感じるようになりました。

小児科医
佐藤先生

医者だから、というよりも、人として健康な体型で、長く人生を楽しみたい思いがあり、ジムへの入会を検討するようになりました。

運動の習慣化には「実感」が必要

医師
医師
佐藤先生

最初は流行りのピラティスジムへ入会しましたが、通い続けても数字的な成果を感じることができず、徐々にモチベーションが低下していきました。

どうせやるなら、結果にコミットしたい……というより、結果が見えなければ、せっかくの行動も無意味に感じてしまうものですよね。

医師
佐藤先生

ピラティスも運動負荷は高いと感じていましたが、僕には食事指導や自宅でのトレーニングも含めて、包括的な指導が必要だと感じていました。

緻密な食事指導で、自分で活かせる知識も獲得

医師
医師
佐藤先生

ゴーズジム入会の決めては、プライベートレッスンであったことと、食事や自宅でのトレーニング指導もしてくれるジムであったこと。

医師
佐藤先生

入会から10ヶ月で、体重は12kg減少。
数字だけでなく、トレーニングの中でできることが増えていくのも楽しいです。50年近く、定期的な運動習慣がなかった自分が、今は自然と生活に運動を組み込んでいます。

特に自分に合っていたのが、緻密な食事指導。
今では、自分の身体に何が必要か、何を摂りすぎていたのか、自分でも理解できるようになりました。

「これが正しい運動」。
そう信じられたのは、トレーナーのおかげ

医師
医師
佐藤先生

小児科のクリニックを開業していることもあり、一般的なサラリーマンの方と比べると、休みは少なめ。
そんな中でも結果を出すために、僕のライフスタイルに合う食事の指導、ジムでの運動強度、自宅でのトレーニング量を調整してもらっています。

医師
佐藤先生

トレーナーの正しいアドバイスを受けながら運動を続けることができたおかげで、自宅でのトレーニングも、効いている“実感”を得ることができるようになりました。
ジムでの運動頻度は、10ヶ月で週1.5回→月2回に。それでも、数字を追求できる実感があります。

これまで色々なジムを転々としてきましたが、忙しい医療従事者にとっては、運動習慣を身につけることに限らず、自ら持続的に正しい運動を続けるための知識を得られることも重要なはず。

自分の知識を信じることができて初めて、心から前向きに行動できるのではないかと思います。

運動習慣を失うのは、今の自分にとって最も大きなリスク

医師
佐藤先生

体重を落とすのは、健康的な限界があります。だけど、年齢を重ねても筋肉量を維持していくためには、定期的な運動習慣が不可欠です。

病気や怪我でライフスタイルが変わったとしても、その時の自分に必要な運動をこなすためには、それまで自分が形づくってきた習慣が大切です。

医師
佐藤先生

だらけてしまうのも人間の性ですが、運動習慣を100%手放すことが最も大きなリスクです。
運動習慣が身について、数字的なゴールを達成することができたら、2ヶ月に1回程度、ペースメーカーとしてのジムでの運動を継続したいなと思っています。

健康こそ、AIに代替されない最高の資産

医師
佐藤先生

AIがなんでもやってくれる時代が到来した今、フィジカルの重要性は今後も高まっていくと思います。

対面で何かする機会が減っていく中で、時間が余るようになっていくと、自分の身体を省みざるを得ない人が、増えていくと思います。時間が余っても、健康でなければ、その時間を有効に使うことができないからです。

医師
佐藤先生

若い方の多くは、もうすでに「筋肉がないと健康的に生活できない」ということに気がついていると思います。
身体こそが、これからを生きる私たちにとって一番の“資産”です。